乳歯と永久歯の違い

乳歯■人間の歯には、生まれて最初に生えてくる「乳歯」と後で生え代わって出てくる「永久歯」があります。
それぞれの歯の特徴と、注意すべき点について紹介しておきます。

■乳歯は一般に生後7カ月前後から生え始め、生後2年ぐらいで生え終わります。
通常は下あごの中切歯からでてきます。

■この中切歯の乳歯が通常より早く
生えると、授乳に際して歯は母親の乳頭を傷つける事があります。
昔から鬼歯といって親が驚いた現象です。
この場合は、歯科医院で歯の頭を少し削ってもらうと良いでしょう。

乳歯■乳歯は幼少期の食物摂取、および後から生えてくる永久歯の場所の確保に必要なものです。
虫歯などによって早期に乳歯を失ってしまうと、歯列不正や永久歯の発育異常の原因となります。

■乳歯は特に永久歯に比較して有機成分を多く含んでいる事から、虫歯にかかりやすくなっています。
歯ブラシによるケアをはじめ、虫歯予防に気をつける必要があります。

■永久歯は生後6カ月頃から生え代わりはじめます。
最初に出てくるのは乳歯と同じく下あごの中切歯です。
そして、次第に後方へと生え代わっていき、一般的に生後12歳くらいまでに乳歯から永久歯への交代が終わります。

■人間にとって永久歯が最後の「自前の歯」となります。
一年でも長く丈夫に使えるように、毎日のブラッシングはきちんとしましょう♪

コラム

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